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歯磨きの仕方について

 

歯に付着してしまった歯垢は、歯磨きによって毎回除去していくようにしましょう。

 

そうしないと、すぐに歯石となって固まってしまい、自分では取り除くことができなくなってしまいますよ。

そもそも、食べカスの磨き残しが原因で細菌が溜まってしまうことで歯垢を作ってしまうので、毎日の歯磨きが最大の予防法だと言えますね。

 

そこで、効果的な歯磨きの仕方を知っておく必要が出てきます。

 

その効果的な歯磨きの仕方はというと、まずは歯を磨く回数や時間帯についてですが、食後の3回プラス寝起きの1回を考えておいた方が良いでしょう。

 

食後の歯磨きは基本中の基本ですね。

 

やはり食べカスが歯の間などに残っていることが多いので、それらを取り除くようにしてブラッシングをするよう心がけなければいけませんよ。

 

その際、どうしてもブラシでは取り除けないという場合には、糸などを利用した歯の間を掃除するアイテムなどもあるので、そういったものを活用するのも良いでしょう。

 

そして、寝起きの1回というのは、寝ている間は1番口の中で細菌が繁殖しやすい時間なので、その繁殖した菌を除去することが目的になります。

 

実際に歯を磨く時の注意点としては、強く握りしめるのではなく、軽く持って歯に当てるようにします。

 

ブラシ自体を強く握っても歯垢を落とす力は上がらないし、むしろ細かいところまで行き届かず、結果として磨き残しが出てしまうこともあります。

 

なので、そういったことを考えると、電動歯ブラシなどを活用するのも良い方法かもしれませんね。

 

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